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選択

セレクション コンポーネントを使用すると、セレクションを作成して、それらに対してカスタム アクションを実行できます。

警告

セレクション コンポーネントには少なくとも 1 つのページで設定した検索またはエンティティ リスト コンポーネントが必要です。

警告

セレクション コンポーネントの動作のために、少なくとも 1 つのセレクション リレーションを [オペレーション] タブで設定する必要があります。

このセクションでは、以下について説明します。

  1. 一般設定
  2. 操作

一般設定

セレクション コンポーネントを設定するには、[コンポーネントの詳細] ページの [一般設定] タブで、以下のパラメーターを設定します:

フィールド説明必須/任意
リンクされている検索コンポーネントドロップダウン リストセレクション コンポーネントが適用されるリストまたは検索コンポーネントを定義します。すべての検索およびリスト コンポーネントはこのページで利用可能です。必須
すべて選択を表示トグル スイッチ[すべてを選択] オプションと、[何も選択しない] オプションを表示します。有効/無効任意
クリップボードにコピートグル スイッチセレクションをクリップボードにコピーできるようにします。有効/無効任意
Excel へのエクスポートを有効化トグル スイッチ選択した検索項目を Excel にエクスポートするオプションを表示します。有効/無効任意
操作の表示形式ドロップダウン リストメニューでの操作の表示方法を定義します。ラベル/アイコン、ラベル必須
アクセス許可を無視トグル スイッチユーザーもしくはユーザー グループが必要なアクセス許可を持っている場合にのみコンポーネントを表示する既定のセキュリティ チェックを無視します。有効/無効任意
配置ドロップダウン リストセレクションに対して実行できる操作の配置を定義します。右/左必須
セレクション プールラジオ ボタン選択したアイテムの保存場所を定義します。共有プール/ページ専用プール必須

セレクション プールは、単一の検索コンポーネントに固有にすることも、複数の検索コンポーネント間で共有することもできます。

Excel にエクスポート

Excel へのエクスポートを有効化パラメーターが有効になっている場合、追加のタブ、[Excel へのエクスポートの設定] が、利用可能です。 これにより、エクスポートで関連する定義から追加のデータを生成できます。

[Excel へのエクスポートの設定] タブで定義を追加するには:

  1. [定義を追加] をクリックします。
  2. ドロップダウン リストから必要な定義を選択します。
  3. [保存] をクリックします。

リリース 3.4.7 以降、Excel のエクスポート機能には言語の選択が含まれています。

操作

セレクション コンポーネントで認証された操作を [オペレーション] タブで定義するには:

  1. [定義を追加] をクリックし、ドロップダウン リストから必要な定義を選択します。

  2. [操作の追加] をクリックし、ドロップダウン リストから必要な操作を追加します。

  3. [保存] をクリックします。

エンティティ操作の詳細については、「エンティティ操作コンポーネント」を参照してください。

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