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コマース カタログ

コマース カタログは、ユーザーが単一のリポジトリからカタログのタクソノミー、製品仕様、説明、画像などを管理するのに役立つ機能が用意されている強力な PCM 機能です。

必要な製品を表示できるように、製品情報はドリルダウン機能を備えた階層構造のカタログとして管理する必要があります。 PCM を使用すると、組織は製品を分類してカテゴリに分け、カタログ バージョンを管理できる高レベルなタクソノミーを作成することにより、コマース カタログの構造を定義できます。

コマース カタログ は [製品] メニューから利用可能です。

コマース カタログ」ページには、すべてのコマース カタログがグリッド形式やテーブル形式で表示されます。 表示形式は、ビュー セレクター を使用して変更できます。

次の表は、グリッド レイアウトとテーブル レイアウトの違いを示しています。

グリッド レイアウトテーブル レイアウト

表示のレイアウトは、検索コンポーネントでさらにカスタマイズできます。

新しいコマース カタログを作成する

新しいコマース カタログを作成するには、[製品] メニューの下にある [コマース カタログ] ページに移動します。

[コマース カタログ] ページで、 ボタンをクリックして新しいコマース カタログを作成します。

新しい [コマース カタログ] モーダル ウィンドウが開きます。

新しいウィンドウには、次のフィールドがあります。

  • 名前: 必須のテキスト フィールドです。

  • ラベル: オプションのテキスト フィールドです。

  • 説明: オプションの長いテキスト フィールドです。

  • 公開開始日: アイコンで選択できる日付フィールドです。日付の選択カレンダーが表示されます。

    このフィールドで、コマース カタログが利用可能になる日付を指定します。

  • 公開終了日: アイコンで選択できる日付フィールドです。日付の選択カレンダーが表示されます。 このフィールドで、コマース カタログが利用できなくなる日付を指定します。

  • マーケット: 選択フィールドです。 フィールドの横にある [+] アイコンをクリックして選択オプションを表示します。

    新しくモーダル ウィンドウが開き、タクソノミー リストが表示されます。リストの値は [タクソノミーの管理] ページで設定できる M.PCM.Market タクソノミーを使用します。 矢印を使用してタクソノミーの値をドリルダウンできますが、選択できる値は 1 つだけです。

    ![market selection modal: market_selection_modal.png](https://mss-p-003-delivery.stylelabs.cloud/api/public/content/0c43e95658e445c7b11b1051c46c1ef7?v=3f3fd950)

    必要な値をすべて入力したら、 ボタンをクリックしてコマース カタログを作成します。

新しく作成されたコマース カタログは [コマース カタログ] ページに表示されます。 カバー画像 はアップロードされないため、カタログの表示にはデフォルトの画像アイコンが使用されます。

カバー画像のアップロード

必要なコマース カタログのアイテムをクリックしてコマース カタログの詳細ページを開きます。 この例では、[Powerful 製品] カタログが開いています。 ボタンをクリックすると、画像をアップロードするための新しいモーダル ウィンドウが開きます。

[ファイルのアップロード] モーダル ウィンドウには、新しい画像のアップロードや、リンクを介した画像のインポートを行うオプションがあります。

警告

複数の画像が選択されている場合は機能しないため、単一の画像のみをアップロードまたはインポートします。

画像がアップロードされたら、 ボタンをクリックします。

リンクを使用して画像をインポートする場合は、フィールドに必要なリンクを挿入してから、 ボタンをクリックします。

数秒後、画像がコマース カタログのカバー画像として追加されます。

コマース カタログへの製品の追加

コマース カタログに商品を追加するには、必要なカタログを開きます。 この例では [Powerful 製品] を開きます。

コマース カタログの詳細ページで、 をクリックして製品を追加します。

2 つのオプションが利用できます。

  • 既存アイテムの追加

  • クリップボードからコピー

既存アイテムの追加

[既存アイテムの追加] オプションは、既存のすべての製品を一覧表示する [既存アイテムの追加] モーダル ウィンドウを開きます。

全文検索機能とファセット検索機能を使用して、製品の一覧をフィルタリングできます。 このファセット検索の例では [ブランド] の条件として [Powerful] を指定しています。この条件に従って、リストがフィルタリングされます。

製品は、チェック ボックスを使用して選択できます。 選択された製品は強調表示されます。

必要な製品を選択したら、 ボタンをクリックします。

これにより、選択した製品がコマース カタログに含まれます。

クリップボードからコピー

[クリップボードからコピー] オプションを使用するには、製品がクリップボードにコピーされている必要があります。 この [製品] ページの例では、ブランド [Powerful] が選択されているファセット検索を使用して結果セットが返されています。 この結果セットは、選択メニューの [クリップボードにコピー] 操作を使用して選択し、クリップボードにコピーできます。

コマース カタログ の詳細ページに戻り、[クリップボードから貼り付け] オプションを選択します。

製品がクリップボードからコマース カタログに貼り付けられます。 プロセスが進行中であることを伝える通知が表示されます。

プロセスが完了すると、製品がコマース カタログに追加されます。

コマース カタログの編集

[コマース カタログ] ページでは、 ボタンを使用してコマース カタログを編集できます。

ボタンをクリックすると、[クイック編集] モーダル ウィンドウが開き、ユーザーはコマース カタログのフィールドを編集できます。

必要な編集を行ったら、 ボタンをクリックします。

コマース カタログを編集するには、コマース カタログの詳細ページで ボタンを使用することもできます。

ページの左側に表示されるフィールドは、編集可能な形式で開かれます。

必要な変更を加えたら、 ボタンをクリックして変更を確定します。

コマース カタログの削除

コマースカタログを [コマース カタログ] ページから削除するには、 を使用します。このアイコンは、カマース カタログの各エントリの ボタンの下にあります。

このアイコンをクリックすると、削除を確認するメッセージが表示されます。

コマース カタログを削除するには、コマース カタログの詳細ページの 操作を使用することもできます。

このアイコンをクリックすると、削除を確認するモーダルが表示されます。 [OK] を選択して削除を確定します。

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