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新機能 4.0.x

このセクションでは、Content Hub バージョン 4.0.x で導入されたさまざまな新機能について説明します。

新機能説明
ソフト削除Sitecore Content Hub では、アセットをごみ箱に移動したり、こみ箱内のアセットを管理したりできます。 ハード削除とは対照的に、アセットをごみ箱に移動することをソフト削除といいます。 ごみ箱にあるアセットはすぐには削除されません。 アセットは、設定した遅延時間までごみ箱に残り、その後システムによって完全に自動削除されます。 この遅延時間中は、アセットを復元したり、完全に削除したりできます。
コールド ストレージアセットをアーカイブすると、その必須ではないすべてのレンディションは、コールド層の BLOB に移動されます。 コールド層の BLOB に移動されたレンディションには、新しいプロパティが追加されています。 スーパーユーザーは、アーカイブされたアセットのエンティティの詳細ページでそれを確認できます。
エンティティのバリアントバリアント機能で既存のエンティティのバリアントを作成することで、特定のターゲット グループ (顧客ターゲット、市場、国、文化など) 向けにコンテンツをカスタマイズできます。 任意のエンティティ定義 (コンテンツ、製品) もカスタマイズできます。
エンティティのドラフトドラフト機能で、変更を直接元のアイテム バージョンに適用せずにアイテムを編集できます。 変更したアイテムをスタンドアロン アイテムとして保存することもできます。 エンティティ ドラフト動作をさらにカスタマイズすることもできます。
エクスペリエンスの共有:メールで共有メールで共有機能で、メールを使用して社内外の受信者とアセットを直接共有することができます。 共有エクスペリエンスが簡素化され、送信者と複数の受信者の間で複数のアセットを共有しやすくなり、受信者のダウンロード プロセスも簡素化されます。
エクスペリエンスの共有:[エンティティへの追加] 操作[エンティティへの追加] 操作では、エンティティを親エンティティにリンクします。 アセットをコレクションにリンクする [コレクションへの追加] 操作は、そのまますぐに使用できます。 一方、Sitecore Content Hub の設定によっては、[エンティティへの追加] 操作を他のユース ケース (コンテンツ アイテムをプロジェクトに追加するなど) 用に設定することもできます。
アップロード API V2アップロード API を使用すると、Web UI 以外のクライアントからアップロードできます。たとえば、Sitecore Connect for Creative Cloud を使用できます。

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